» 2014 » 8月のブログ記事

今日で、子供たちの1学期が終了しました。

進級して、あっというまに終わった感じです。

夏休み

たくさんの宿題と成績表を持って帰ってきました。

小学生の下の子は、明日から夏休みなので、大喜びです。

成績はいつも良いので、うれしそうに見せてくれました。

しかし、1か月ちょっと、ずっと遊んでいるわけにもいきませんので、
苦手な漢字や理科や社会を復習するように言いました。

あと、部屋が散らかしっぱなしなので、片づけもするように言いました。

次に、上の子が部活を終えて帰ってきました。

上の子は、中学生なので、朝早く夕方遅く帰ってきます。

いつも、テストの結果や成績表は、しぶしぶ出しますので、やはり出してきません。

いつも、成績がいまいちなので、出しづらいのかもしれません。

本人もつらいでしょうから、私自身も成績が悪い時は、見せたくありませんでしたので、

気持ちはわかります。

しかし、親ですから、コメントを書かなければなりません。

成績が悪くても、叱るということはしませんが、もう少し頑張るようには言います。

同じ姉妹でも、こうも違うとは愕然としてしまいます。

別人なのです。

上の子は、親の話をよく聞かないタイプで、下の子はよく聞きます。

こういった点でも、勉強に反映されるのかと思ってしまします。

家族挙式だったので、結婚式当日に和装を着ずにウェディングドレス1着でした。

このため、和装の写真も残したいという気持ちからフォトウェディングをすることにしました。

フォトウェディング

こちらはやって本当に良かったと思っています。

フォトウエディングでは白無垢と色うちかけを着ました。

ロケーションフォトウェディングで、家からの移動を含めるとまるまる1日がかりでしたが、とても楽しい思い出になりました。

着物を着る前にメイクをしていただく段階では髪型が思っていたよりも派手な気がして大丈夫かなと思ったのですが、色打掛を合わせたところ好評でした。

平日だったので、式場内の色々な撮影スポットで撮影を行いました。

母が一緒に参加してくれてすごく喜んでもらえそのせいでうれしさが2倍になった気がします。

また自分たちの携帯でも写真が撮ってよかったので母と一緒の写真もとってもらいました。

母は写メールで姉に写真を送っていました。

また撮影の際中に、現場に居合わせてた見ず知らずの方々も温かく祝福してくれて、本番のウェディングではないのですが、結婚式の時のようにとても温かい気持ちになりました。

フォトウェディングでとった写真は結婚式の当日に親族の披露宴の際にみなにお披露目しました。

スクーバダイビングを実際に行ったことがない人は、そのライセンス(Certification Card 。以下、Cカード)の取得がどのようになっているのか、ほとんど知らないのではないでしょうか。

スキューバ

まずダイビングの団体そのものが世界中に複数存在するのですが、それらは公的なものではなく民間団体であること自体に驚かれるかもしれません。世界的に認知されている団体としては、PADI、NAUI、CMAS、SSI、BSASなどがあります。そのほかにも多くの団体が存在しますが、あまりマイナーなところでCカードを取得すると、ファンダイブとして別の土地でいざ潜ろうとした際に、最悪ダイビングCカードとして認めてもらえない、ということも。

フリーペーパーやネットの広告でもCカード取得を宣伝しているショップが多くありますが、中には素人にはわからない不親切な内容の広告を打っているところもあります。

実際私が目にしたことがあるのは、私の通っているショップの近隣にあるお店では、相場より若干安い料金で「スクーバ・ダイバー・コース」の「簡易版Cカード」が取れるという広告を売りとしてお客さんを集めるというものでした。

これはダイバーが通常最初に取得する「オープンウォーター・ダイバー・コース」の前段階のもの。確かに「簡易版」とは言えるものの、本格的に続けたいのであれば結局「オープンウォーター」を取り直すことになりますし、「一度潜ってみたい」程度であれば格段に安い「体験ダイビング」で十分事足りるわけですから、知識のある人間であればまず選ばないコースです。

しかも「スクーバ・ダイバー」→「オープンウォーター」の順で講習を受けると、時間の無駄になるだけではなく、一発で「オープンウォーター」のCカードを取得した場合と比べて1.5~2倍近い料金が掛かってしまうのです。

この他にも最初のライセンス取得の段階で高価な機材の購入を強要したり、逆に相場より高額な機材レンタル代金を設定している悪質なショップも存在します。本格的に続ける場合は、そのほとんどが通いつけのショップを持ち、「オープンウォーター」→「アドバンス・オープンウォーター」→「ダイブマスター(団体により呼び方が異なる)」などとスキルアップをしていくことになります。

初心者には難しいかもしれませんが、広告の料金に惑わされることなく、通い続けたいと思える団体やショップを探すことが大切だと言えます。

監察医を主人公にしたドラマと言えば、一昔前なら「きらきらひかる」が思い浮かぶところ。

このドラマは、原作となった漫画とは異なるキャラクターやストーリー展開を多く取り入れたものであったそうですが、女性監察医が真摯に仕事に向きあいつつも、プライベートで垣間見せる人間ドラマが多くの共感を生み、連続ドラマ放映後に2作のスペシャルドラマが作成されました。

医者

メインとなる人物は、監察医3人と刑事1人。いずれも女性でした。主人公の天野ひかるは、気になることがあるととことん調べないと気がすまない性格ではあるものの、その感性はごくごく一般的なもので、同年代の女性が思わず「うんうん」と頷いてしまいたくなる人物でした。

今回始まった「ゼロの真実」はどうでしょう。ある程度の年齢以降なら、同じように「きらきらひかる」と比べて、初回放送を見ていた人もいるのではないでしょうか。

まず「ゼロの真実」では、舞台となる監察医務院の男性監察医の数が圧倒的に多い。実際の状況はよく分かりませんが、恐らく臨床現場での医師の男女比を考えても、こちらの方が自然な気はしてきます。

検案シーンは若干脚色されているだろうな、と思いはするものの、監察院のお役所的な対応や面倒事を避けようとする場面は、現場を知らないものには「いかにも」感を覚えさせます。「きらきらひかる」では女性4人のレストランでの会話が各話定番のコメディシーンでしたが、「ゼロの真実」では男性監察医たちのアフター5(?)の愚痴が鉄板となりそうな予感。

主人公の松本真央については、天野ひかると全く異なるいわゆる「変わりもの」。天才監察医でありながら、協調性はなく、コミュニケーション能力も乏しい。第1話では「母の死」という謎のキーワードが出ており、今後は主人公が監察医として、人間としていかに成長していく姿を描きながら、ドラマが展開するにつれてこの「死」の真相が解き明かされていくものと思われます。

出演者は、松本真央役に武井咲をはじめ、生瀬勝久、佐々木蔵之介、真矢みき、六角精児など豪華なメンバーが脇を固めています。第1話の視聴率も13.1%とまずまずと言っていい走り出しでしょう。近年、漫画を原作としたドラマが増える中で、本作は原作のないオリジナルドラマであり、先が読めないところも見どころの一つ。

人の死と向き合うテーマを残しつつも、随所にコミカルなシーンを盛り込んだ作りは「きらきらひかる」と共通するところ。第2話以降で、異色とも言える主人公がどう視聴者の共感を得ていくのか、期待したいドラマです。

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